天然那智黒石 猫印硯工房



  門司の風景 バックナンバー





  2020年 6月17日 更新分 

   



玄関先に置いてある、直径30センチほどのサボテンの鉢。

にょろにょろにょろにょろ、イソギンチャクのようです。

だいたい一年中こんな感じなので、あまり気にも留めていません。

が、ふと見ると、あちこちに茶色いポッチが くっついています。

上の写真は5月20日撮影。



こちらは6月8日。 鮮やかな赤い花が、次々に咲いてきました。

これまたイソギンチャクっぽい気がして、不思議で面白い。

玄関が少し華やいでおります。



ひと頃は「北九州市」の名を全国ニュースで聞く日々で

馴染みのある地名や病院名も次々に報道されました。

今も大変な思いをされている方々が沢山いらっしゃいます。

私たちには、できる努力を続けてゆくしか ありません。

みなさまも、重々ご自愛のうえ、お過ごしくださいませ。

  (余談ですが、猫さんたちは元気です。)




  2020年 5月 2日 更新分 

   



昨日の、くろさんです。 

ふと見ると、岩合光昭さんの作品にありそうな構図で

たたずんでいたので、急いでカメラを取って戻ったものの

その時には体勢も変わっており、思ったようには

撮れませんでした。(そもそも腕が……なのですが。)

お邪魔には ならなかったようなので、良しとしましょう。



庭の梅の木です。 昨秋、素人剪定で、ばっさばっさと

枝を切り落としましたので、さて今年はどうなることやら…と

案じておりましたら、この通り、立派に実ってくれました。


カエデは青々と茂り、タケノコは すくすくと伸びています。

何をしても、しなくても、季節は巡ってゆくものだな…と

あらためて思われます。


大変な時節が、長引いております。 

みなさま、どうかくれぐれも、重ね重ね、

ご自愛のうえ お過ごしくださいませ。




  2020年 2月27日 更新分 

   






今日の、しろさんです。 

膝に乗って、うつらうつら、のどをゴロゴロ鳴らしているところを、

私の目線から撮影しました。( 上手に撮れなくて相済みません。)

きのうも、おとといも、しろさんは同じようにしてくれました。

かなり幸せなことだと思っています。 ( 呑気なかんじで申し訳ない

です。)


いろいろと大変なこの時節、みなさま、くれぐれもご自愛のうえ

できるだけ心穏やかにお過ごしください。
               




  2020年 1月 1日 更新分 
   


比較的暖かな この冬、年の瀬になって寒さが次第に

増してきました。おかげさまで我が家は、

良くも悪くも変わりなく過ごしております。

(中高年世帯ですので、悪くならないだけで十分です。)

      


新年にふさわしく(?)、禅画のように まんまるの

くろさんです。

落ち葉に囲まれて、すやすや眠っております。 

こんな風に、心穏やかに、できるだけご健勝に

過ごされますよう、心よりお祈りいたします。


このページをご覧いただきまして、

まことにありがとうございます。

よろしければ、またご訪問いただけましたら幸いです。



  2019年11月 7日 更新分 

「門司の風景」と言いながら、猫ばっかりで

相済みません。 今回は、しろさんです。

無邪気な ほほえみを浮かべつつ、まどろんでおります。

3歳半くらい、猫としては十分おとな、なのですが

今でも子猫のように見えることが しばしばです。



 

お邪魔しては いけない…と思いつつも、あまりの

かわいさに、つい、そっと撫でてしまいます。

あたたかくて、やわらかくて、心に棘が あったとしても

即、溶けてゆきそうです。

 
                、                 


  2019年 8月22日 更新分 

この夏も大変な酷暑でしたが、ようやく峠を越して

いくらか過ごしやすくなってきました。

猫は快適な居場所を見つける名人。 くろさんは最近、

玄関のすぐ外、マットの上がお気に入りで、本人は

まったりゴロゴロしているだけなのですが
 
出入りする人間を、しばしばギョッとさせております。






風貌的には「町内のボス」にも見えますが、

時には甘えん坊。

お腹をなでると、気持ち良さげに体を延ばしたり、

よじったりしつつ「もっとやって」と要求してきます。

怖めの顔で(笑)。
 



  2019年 5月20日 更新分 



JR九州最北端、門司港駅の駅舎です。

6年越しの改修・復元工事を経て、大正創建当時の姿で

今年3月に全面開業しました。

「ネオ・ルネサンス様式の華麗な姿」、

門司港レトロ地区の見どころが、またひとつ

増えたようです。 すでに観光のお客様が沢山。

 
日頃利用する駅でもなく、強い思い入れがあるわけでは

ないのですが、改修前の青銅色の屋根や、

駅の真ん前までバスが乗り入れていた昭和の風景を

ちょっと懐かしく思い出すこともあります。


 

こちらは、みどりの窓口の入り口。 1・2等待合室の

デザインを復元、中には暖炉もあるそうです。

ほかにも、ホームのたたずまいや、0哩碑、

幸運の手水鉢などなど、様々な世代・趣味の

みなさまに お楽しみいただけることでしょう。

スタバもありますし。


    

  2019年 4月15日 更新分 



我が家の裏庭です。

ちょうど1年前、お隣の竹林から地下茎が伸びてきたようで

裏庭の端に1本、竹が生えてきました(写真の左上部)。

すくすく成長する様子が面白くて 放置しておりましたら

このたび立派なタケノコが発生。

汗だくで掘り上げて(ま~大変でした)

母に美味しく煮てもらいました。






タケノコ掘りの合い間に ふと振り返ると、

2メートルほど後方に、猫さんたち。

「何やってんだか…関係ないけど。」みたいな顔で

くつろいでおりました。


                           

  2019年 2月13日 更新分 



2月5日撮影、緋寒桜です。

濃く鮮やかなピンク色の花が、下向きで咲いております。

この冬は比較的暖かで、開花は早めだったようですが

その後の冷え込みは かなり厳しく、朝晩は 花も人も

寒さに震える毎日です。





  
それでも 午後の日差しは暖か。

日だまりの中、しろさんは 上機嫌で

ごろごろ、くねくね しております。


  


  2018年12月28日 更新分 


しろさんと くろさんが、穏やかに眠っております。 
  
幸せな光景、まさしく眼福です。
  
可愛くて、嬉しくて、ついつい見つめてしまいます。

    
 


…おっと、起こしてしまいました。

お邪魔虫で スミマセン。



帰郷して早一年、こんな気晴らしも楽しみながら

日々過ごしております。硯作りは なかなか思うに

任せませんが、みなさまの書作や画作などの表現に

お役立ていただけるよう、来年は もっと頑張ります。


みなさま、今年も いろいろ ありがとうございます。

できるだけ お健やかに、穏やかに、

良い年末年始を お過ごしくださいませ。

  

 
  2018年10月30日 更新分 


だんだん秋が深まり、小寒い日も増えてきました。

しろさんが みずから膝に乗ってきてくれる、

嬉しい時季でもあります。 たとえ彼女が 私のことを

「ちょっとあったかい椅子」としか

思ってくれていなくても…





こちらは初登場の、くろさんです。

2階の窓辺で ひなたぼっこ中。


おかげさまで、平和な わが家です。



  2018年 9月 8日 更新分 



たまには ちゃんと、門司らしい風景を…と思って

撮ってきました、関門橋です。 曇天ながら 穏やかな海でした。

この橋が落ちたり、海辺が津波に襲われる日が

来るかもしれない…などと考えると

また違ったふうに見えてきます。


先週までは台風、今週は地震で、また大変なことに

なってしまいました。

被害に遭われた みなさまにおかれましては、少しずつでも

穏やかな暮らしを取り戻されますよう、まことに僭越ながら

お祈り申し上げます。
  

  
   
  2018年 5月 9日 更新分 

 

季節はどんどん進んでゆきます。 明るい緑色のカエデに

赤い翼状の種子ができました。 花のようで可愛らしい。





こちらも、大変に可愛らしい、しろさん。

「撫でてくれ」と迫られると、抗えません。




  2018年 3月12日 更新分 


ようやく春らしく、暖かな日が増えてきました。
  
庭の木々に、毎日 メジロ、ヒヨドリ、ヤマガラなどが

蜜を求めて集います。

枝から枝へと軽快に飛び移ったり、小競り合いをしたり。

愛らしい姿は 見ていて飽きません。

2階の部屋の中から、のほほんと見ていると

たまにガツンと窓ガラスに衝突してきたリして

びっくりすることもあります。




  2018年 2月13日 更新分 


まだまだ寒い毎日ですが、日差しは暖かさを増してきています。

ご近所のアイドル猫・しろさん も、ご機嫌よく日向ぼっこ。

気前良く触らせてくれるので、こちらの心も温まります。






  2018年 1月26日 更新分 


「九州は暖かいでしょ」と言われがちですが、この辺は

そうでもないです。ここ数日の寒さで、つららができました。 

長いものは30センチ以上。もちろん、こんなもんじゃない、

厳寒の地域もあることと存じます。

みなさま、いろいろと、くれぐれもご自愛ください。







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